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VAN DER HARGEN トラベルキット+α


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VAN DER HAGEN(ヴァンダーハーゲン)のトラベルキットを買った。

旅行中は髭を放置して、帰ってから剃ればいいと思っていたけど、無精髭をなんの手入れもしていないと、生え方が左右非対称だったり、密度が薄かったりして、かなりみすぼらしくなってしまったので、急遽カミソリを購入した。

 

トラベルキット

・VAN DER HAGEN TTOホルダー ロング+替刃

・VAN DER HAGEN シェイブバター

 

アフターシェーブにニベアクリームも購入。乾燥肌でかゆくなるのでニベアはいつも使っている。容器にはサンフランシスコと書いてあるけどシアトルで売っていた。

 

VAN DER HAGENについて

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【アメリカNo.1髭剃りブランド】VAN DER HAGENが日本初上陸!

アメリカNo.1を標榜するVAN DER HAGENだが、実際TargetやWalgreenみたいなスーパーに行くと高確率で置いてある。というか、スーパーに置かれている両刃カミソリなんてこのヴァンダーハーゲンくらいである。売り場のメインは電動シェーバーか、ジレット・シックあたりのカートリッジタイプとなっている。

アメリカ企業っぽいのになぜかドイツ感のあるブランドネーム、ミューレを彷彿とさせる風車のロゴなど、ひっかかるところが多い。写真のようにロゴをデカデカと刻印してあるのも、”イメージ戦略”がちらつくところではあるが…

 

TTOホルダー:ロング

持ちやすく、滑りにくく、特に問題なく使える。TTOの開閉もスムーズだし、マイルドな剃り心地で楽にシェービングができる。

なんとなくロングは長くて扱いにくそうな上に値段だけ高いイメージがあったけど、少なくとも使いにくいことはなかった。ただ、ロングホルダーに大きなメリットも感じない。

最大の魅力は日本アマゾンで4000円を切るお手頃価格。金属製のホルダーが日本語で安く買えることはなかなかない。

ただ、アメリカ本国のスーパーだとこれが20ドル…2300円程度、ウォルマートのウェブストアだと12ドル…1300円で売っている。

 

 

シェイブバター

髭剃りの際の潤滑剤はブラシで泡立てるようなシェービングソープ以外に、クリーム、フォーム、ジェルなど様々あるが、これはバターである。

最初は大丈夫かと思ったけど実際使ってみると結構よかった。

 

お湯で顔を洗い、タオルで軽く水分を取る。濡れたままだとバターを弾いてしまったり肌に浸透しにくかったりする。

人差し指に少量でシェイブ一回が可能。

泡立ちがほぼ無いため、剃る場所が視認できる。髭以外の顔剃りなんかにかなり有効だと思う。

このバターは、ソープやフォームに劣らない潤滑がありつつ、お湯で充分に落ち、かなり手軽で便利だ。ココナッツ系の香りも悪くない。

 

ニベア

基本的になにか肌にトラブルがあったらニベアを塗っている。痒くなったらニベア。乾燥したらニベア。傷ができたらニベア。

アフターシェーブもアルコールやメンソールや香料なんかなくてもニベアがあれば成立してしまう。肌のキズを修復し、乾燥を防ぐ。ニベアでいいじゃん。

どこにでも売っているので手軽に調達できる。

困ったときはニベア。

 

旅行先で髭を剃るのに、ブラシ・ソープ・アフターシェーブといった細々する上に微妙に場所を取るようなものは持って行きたくない。かといって、ホテルなんかでプラ製の安っぽいカミソリなんかがあればいいけど、AirBnBや格安プランなんかで備品がないことも増えてきている。

というかそもそもホテルのプラ製カミソリと、ケチャップみたいな容器に入っているジェルで髭を剃るのも、今となってはなかなかぞっとしない。

ああいうプラ製カミソリって開封してすぐはかなりアグレッシブだし、ソープやクリームもないので、ケチャップみたいな容器に入ったジェルか、あるいはハンドソープやボディソープで剃らざるを得ないし、アフターシェーブもなにもないのでけっこうカミソリ負けして血が出たりする。なかなかハードなシェービングをしていたんだなと思う。