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よく剃れるシェービング


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別に特別な用具を使わなくても、きれいに深剃りすることはできる。

手順は以下のとおり。

 

1.お湯で顔を洗う

2.シェービングクリームを塗る

3.タバコを吸う

4.もう一度シェービングクリームを塗る

5.お湯でカミソリを濡らして剃る

 

1.お湯で顔を洗う

お湯は毛穴を広げてヒゲも柔らかくする。すぐに冷めてしまうので40℃以上が好ましい。

お湯が出ないという場合は湿らせたタオルを30秒ほど電子レンジでチンして蒸しタオルにするという手もある。これで顔、特に髭のある部分を軽く拭く。

 

逆に、冷水なんかは肌を縮ませ、毛穴を隠して奥に追いやろうとする。

もし冷水でヒゲを剃っているなら今すぐやめろ

 

2.シェービングクリームを塗る

普通の髭剃りと同様に、髭を剃る予定の部分に塗る。

 

3.タバコを吸う

ここが大事!

先ほど塗ったクリームを洗い流さずにタバコを吸う。これによってクリームが毛穴に浸透したりしてメチャクチャ剃りやすくなる。切れ味が落ちたカミソリでも深剃りできるようになる。

要は、クリームを塗ったまま3〜5分ほど待てばいいので、必ずしもタバコを吸う必要はなく、髪型をセットするなり、コーヒーを淹れるなりすればいい。

 

4.もう一度シェービングクリームを塗る

5分ほど立つとクリームの泡が結構なくなってしまう。市販のスプレー缶のクリームだとボタボタ垂れて落ちてくるなんてことはなく、単に気泡が潰れてしまうだけなので、さっとお湯で顔を洗い流して(あるいはさっきの蒸しタオルで軽く拭き取って)クリームをもう一度塗る。

 

5.お湯でカミソリを濡らして剃る

乾いたカミソリは滑りが悪いので濡らす。お湯で濡らすこと

順剃り、逆剃りの順番でシェービングすれば完成。

 

ポイント

・お湯を使うこと。とにかくお湯。それか熱々の蒸しタオル。

クリームをしばらく放置することで皮脂は浮き上がり、毛穴が広がる。

・カミソリに力はかけない。軽く、しかし角度は鋭く。

 

クラシックシェービングほどではないけど、上記の方法でそこそこ満足に剃れる。

ホテルから失敬してきて切れ味が完全に落ちてしまったような二枚刃カミソリでも、しっかり肌を蒸らしてクリームが浸透していればツルツルに仕上がる。

これこそウェットシェービングならではの爽快さである。

クリームとカミソリがあれば誰でも今すぐ簡単に体感できるので、お試しあれといった感じ。

時間がかかるのがネックなんだけど、それくらいは仕方ない。

コスパ時短でいいものができると思うなよ。

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