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Tevaのサンダルがめちゃくちゃ高騰している


Tevaはスポーツサンダルのブランド。

数年ほど前に日本で展開を始めた。

雑誌などでも露出が多く、メイン商品のストラップサンダルに特に力を入れている。

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そのテバの一番安いビーサンがMUSH Ⅱであり、定価は2800円ほど。

https://jp.teva.com/men-sandals/mush-ii/4168/M4

 

このMUSHはクッションも優しく、滑り止めもよく効き、素材も丈夫で、とにかく軽く、とてもいいアイテムで、自分も長く使っている。

それを買い換えようとネットショップを見てみたら、どこもだいたい売り切れ。

それどころか一部では軒並み高騰しているので驚いた。

 

Teva Mush Ⅱ の高騰

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Yahooストア 4,080円

 

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楽天12,480円

 

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Amazon 6,319 〜 69,765円

六万?バカ?

 

繰り返すけど定価は2,800円だ。

確かに公式サイトでは売り切れだし、去年も8月くらいには人気ラインが完売していた。季節商品だから在庫もそこまで積まないのだろう。

しかし、こういう質実剛健なアイテムはいつものお値段でどこでも手に入るという安心感がいいのであって、焦って準備したり争奪戦になったりするのはなんだかアホらしい、と俺は思う。

限定物やコラボ品、上級ラインの人気がでるのはわかるけど、ビーサンみたいなところまで値上げされたらたまったもんじゃない。

普通の商品は普通の値段で売れるように、生産なり流通なり転売屋の抹殺なりをするのは、ブランドの義務であり客に対してのケジメだと思うのだ。

 

しかし俺は、これがショボい消費者のくだらねー文句だということもわかっている。ブランドは、シーズンインと同時に高い限定品をバカスカ買う客こそ大事にしなきゃいけないしな。

ロクに文句も言えず、アイテムを手に入れる機会すら失われていく。

俺たちの足元は見られている。