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フリースタイル系スキーウェアのスタイル

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スキーウェアは、別に機能だけなら量販店で投げ売りされているようなウェアで問題ない。あったかければOK、防水なら大体OKだ。高機能商品を着たところでスキーがうまくなるわけでもない。

でも、ゲレンデに出るのに、ウェア選びから始めるのは間違っていない。

顔と体形がすっぽり隠れてしまうので、頭から爪先まで、ゲームのアバター感覚で好きにいじれるからだ。

 

 

マイスタイル

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スキーウェア(フリースタイル)

 

ビーニー:Houdini_Beanie

ゴーグル:Oakley_Crowbar(後述)

チューブ:Outdoor Tech_Neck Tube

ジャケット:Saga_Team Jacket(後述)

グローブ:Armada_B-dog

パーカー:古着

パンツ:Armada_Vista Pants(後述)

 

2010年頃にポツポツ現れ始めたフリースタイルスキーヤーは、そのスタイルを徐々に変えてはいるものの、基本的にはヒップホップスタイルのようなオーバーサイズが主流だった。

スキーをする際にその姿勢も含めてイメージすると、腰・膝・足首のシルエットや上半身の動きは、よっぽどスキーの腕がないとあんまりかっこよく見えない。

それを覆い隠すという意味でもオーバーサイズは有効だったのだ。

 

フリースタイルスキーヤー向け注目アイテム・ウェア

ARMADA: Delta Hood

見た目の面でも、寒さ対策の面でも、顔がすっぽり隠れているのにはメリットしか無い。

チューブやバラクラバはゲレンデで快適に過ごすには不可欠だ。

このデルタフード+ニット帽の組み合わせで、顔周りはビジュアルも防寒もカバーできるので、「チューブとかほんとにいるの?」と疑問の人はとりあえずかっこいいからという理由でこのデルタフードから使い始めるのがオススメだ。

 

OAKLEY: CROWBAR

 

顔へのフィット感、視界の広さで文句なし。

レンズも2枚が接着してあるタイプなので曇りにくく、サングラスメーカーの強みが十分に生かされている。

オークリーのゴーグルの中でもクローバーはそこそこの実用性とそこそこの価格、イカしたデザインと言う感じ。つまり、コスパがいい。

 

SAGA: QUILTED PULLOVER  

フリース素材に撥水加工がされており、多少の雨や雪を防げる。

こうした撥水プルオーバー・撥水パーカーは使える期間が長く、春先みたいに気温が高い時は一枚で充分だし、厳冬期にはレイヤリングで保温もできる。

当然だけど濡れたら大変なことになるので、あまり性能を過信するのはよくない。

この後紹介するコーチジャケットと組み合わせても活躍する。

 

SAGA: Team Jacket

 

今のファッションにおけるコーチジャケットブームは、スケートボード、スノーボード、スキーのストリートシーンを反映して流行っているところがある

羽織ってよし、着込んでよしの万能選手だ。

インサレーションもあるので、レイヤリングをきちんとしていれば寒さも感じない。

 

ORAGE: B-DOG JACKET

 

ジャケット一枚でボリュームを出せるイカツ目のジャケット。

上をビッグシルエットできめるのはコーチジャケットと同じくストリートシーンからだし、今風で取り入れやすい。 

 

ARMADA: VISTA PANT

アルマダのウェアはジャストウエストでもやや太めのシルエットになるような絶妙なサイズ感が強み。

冒頭でも書いた通り、一番動くのが脚であることを考えると、スキーパンツこそ注意すべきアイテムなのだ。地味だけど、パンツのサイズ感がトータルバランスを左右している。

 

ストリート化の風潮

ちなみに俺はフリースタイル系のトリックは全然できない。調子がいいとキッカーで360回せるときがある、くらいのレベルだ…。

数年くらい前に「フリースタイルヤッベ!」と挑戦してみたがイマイチ自分にはしっくりこなかった。アイテムとかミスすると痛いし、怖すぎ。

しかしあんまりスキーが上手くない友人と行くときなんかはフリースタイルな感じで行く。ブイブイいわせてる若手スキーヤーのコスプレみたいなもんかな

 

結局、上手い人は既にスタイルを持っていて、それに憧れたフォロワーが真似していくという構図なのだ。

「カッコイイ」という感情は、デザイン的な要素よりも上手い人のトリックや生き様にある。

こんなとこ見て次に買うものをダラダラ探しているよりも、ゲレンデ行ってキッカー飛んでたほうがよっぽどクールになれるだろう。

 

 

 

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