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New Balance #Numeric という存在...PJ STRATFORD 533

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ニューバランスに独自のスケートラインがあることは余り知られていない

New Balanceが #Numeric(ヌメリック)というスケートラインを立ち上げたのは2013年。日本で展開され始めたのが2015年。日が浅いこともあり、日本での知名度はそれほど高くない。

今回はニューバランスが作るスケートシューズ、#Numeric PJ STRATFORD 533について取り上げる。

 

 

 

スケートシューズのイメージ

町で見かけるスケートシューズといえば、VANS、NIKE SB、adidas SBくらいか。量販されていて、トレンドが反映されていて、ブランドにパワーがあるようなスケートシューズは田舎都会を問わずよく目にする。しかしマーケティング的にはスケート一辺倒というわけでもない。

ルーツにスケートボードを持つ、イケてるスニーカーという立ち位置なのかな。もはやスケートは名ばかりであり、VANSの商品であっても、機能的にスケートに向いていないようなモデルもある。

 

しかし俺は「ガチ志向スケシューを普段履きにしている人」を一人知っていて、その人はもちろんスケーターだ。

その道の人がスケートシューズを普段も履いているのはすごくイケてる。

 

New Balance PJ Stratford 533 

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さておき、PJ STRATFORD 533についてだ。

ミッドソールに使われている[ REV LITE ]は軽量性とクッション性の両立が売りで、軽快な履き心地だ。またソールは[ Ndurance ]で、特に摩耗に強い。スケートでのアクシデントは靴にとって一瞬で結構なダメージになるので、その対策だろう。

 

※素材については以下のリンクが役に立つ

テクノロジー|NBについて|New Balance Japan

ニューバランスはENCAPにABZORBにREVLITEにROLLBARと横文字が多い - アバクロ・ホリスター・ニューバランス・極度乾燥を扱う東京駅八重洲のセレクトショップ

 

 サイズ感はややきつめ

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実際に穿いてみると、やはり軽い。ハイテクスニーカーなどはどうしてもクッション性を重視するあまり、多少重くなったり足運びがモタついたりするが、そのようなことは全然ない。

ソールはしっかり固く、足裏の感覚をダイレクトに伝えてくれる。このパフォーマンス性も、軽さを感じる要因だ。レスポンスがしやすく、機敏な動きができる。

 

 

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俺は他のスニーカー、ブーツなどと同じサイズの27cmを履いているが、足幅はちょっと狭めだ

SNSやレビューなどを見てみても、小さい・キツイということがちょくちょく話題に上がっている。

しかし一日か二日も歩いて履き慣らせば気にならなくなった。

 

タイトに感じるのは基本的に商品自体が欧米向けの足型で作られていることと、俺の足幅が普通より広めなので起こる悲しい現象だ。無理して普段より小さいサイズを買うのはやめたほうがいい。

 

普段と同じサイズか、0.5cmほど大きなサイズを選べば問題はない。

 

 

  

スケートしてみてどうなのか

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足首周りにまでクッションが行き届いており、きっちりホールド感がある。ニューバランス特有の柔らかく包まれている感はヌメリックにおいても健在だ。

硬めのソールはレスポンスが良く、体重を移動する際も足裏を通してデッキにすんなり体重をかけることができる。

ブレーキや、ちょっとつまずいて転びそうになる時も、足にはノーダメージ。

さすがのクッション性だ。

 

つい履いてしまう存在

身につけるものの中で、靴はどうしても最後になってしまいがちだ。

シャツを着て、ズボンを履いて、帽子をかぶり、鞄を背負い、普通は最後に靴を履く。

 

だからこそ、どのような格好にも溶け込みやすい、シンプルでクセのないデザインの出番が多くなる。

このPJ STRATFORD 533は、オーセンティックでオールドスクールなスニーカーだから気兼ねせずつい履いてしまう、そんな存在だ。

 

 

 

 途中に出てくるクルーザー

cte26533.hatenablog.com

 

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